なんか、セキュリティーのソフトを入れたら、やまめぐPCの速度が格段に遅くなってしまい、操作をするたびイライラしちゃって、しばらくやまめぐPCは封印しておりましたが、そろそろ仲直りしようかなと。。。
容量を増やせばいいじゃんと、やまゆうに言われておりますが、電気屋さんに行くのが、ちとおっくうで、とりあえずはこのままで、久しぶりのブログです。ということで、こんにちは、やまめぐです

けど、ソフトを入れたばかりの時よりは、速度が戻ってる気がするので、きっとこのセキュリティーソフトは私と同じく人見知り(この場合は機械見知り)をするのかも。ようやく慣れてきたのかな

ブログの更新を怠っている間に夏が終わってしまいましたので、今日はやまめぐの夏について報告したいと思いますよ

8月6〜8日に、東北3大祭りの一つであります仙台七夕祭りが盛大に開催されまして、それに合わせて、札幌在住のお友達が遊びに来てくれました

わざわざ来てくれるなんて、実にありがたいことです

やまめぐにとって、今年で2度目の七夕祭りでしたが、去年は、商店街の通りを無数の七夕飾りが埋め尽くしその七夕飾りの下を歩く度に、飾りのひらひらしてるところが顔にあたり、またそこから突然現れる通行人達をうざったく思ったこともありましたが、今年は彼女の純粋に「きれいだね〜」と感動する様を見て、なんて去年の私の心はひねくれてたんだろうと、なんだか恥ずかしくなってしまったりもしました

滞在2日目には、仕事のやまゆうを残し、女二人、作並温泉に宿泊をしまして、おいしいお酒を飲み、ごはんを食べ、温泉にゆっくりとつかってまいりました

その温泉宿の露天風呂というのが、館内の大浴場とは別のところにあり、露天風呂へいくには館内の専用通路を歩いて行き、横を流れる川やその大自然をほんと近くに見て感じながら入浴ができるというものでしたが、なにせ大自然に近くなればなるほど、やまめぐの虫感知センサーの感度は強くなるばかり。大自然どころじゃないよと思いかけたちょうどその時、彼女の「ほんときれいだね〜」と純粋に感動する様を見て、なんて私のこころはちっちゃいんだ、虫なんて一緒につかればいいじゃないか!と、こころの中で首を振り拳を握りしめたのでした。
滞在3日目には、山形の山寺へ行きそばを食べ、蔵王エコーラインでお釜を見つつ、クネクネ道に悪戦苦闘しながら無事仙台にもどってきまして、翌日、彼女は次の滞在先であります東京へと旅立ったのであります。
彼女のおかげで、改めて七夕祭りも大自然の中の温泉も楽しめましたし、本当にいい思い出ができました

この場を借りて、ありがとう

そして、快く温泉旅行へ送り出してくれたやまゆうにもこの場を借りて、ありがとうございました

なんて、なんかの授賞式のコメントみたいだわ。

七夕飾りの下を行き交う人々