12月6日(水)帰国の日です。ラスベガスの空港までタクシーで行き、サンフランシスコ経由で成田へ向かいます。帰りの飛行機では、映画をいくつか見つつ、無事日本へ帰ってきました。
12泊14日の旅、長いようで短いようで、でものんびり楽しむことができました。初めてのアメリカ本土、やっぱりまだまだ英語の勉強をする必要があるなと実感させられましたが・・・

そして振り返ってみて思ったのは、でもやっぱり日本がいいな〜ということでしょうか。食べ物にしろ、道路にしろ(けっこうでこぼこでした)、トイレ(ウォシュレットが恋しかった)にしろ。日本に生まれたので当然だとおもいますが・・・。
そして一番印象深かったのは、アメリカの道路を走る日本車の多いこと多いこと。ほとんど日本車といっていいほど。そしていたるところに目に付くTOYOTAなどのショップ。それを見るたびなんか日本ってすごいって思いましたし、日本人であることに誇りすら感じました。日本のお父さんたちはがんばってきたんだなーってほんと思います。
日本食にしてもそうですね、アメリカの皆さんが、一生懸命箸を使ってお寿司を食べていたり。でもほんと日本食はぜひ多くのアメリカのみなさんに食べてほしい!!絶対体にいいですからね。カリフォルニアロールだっていいじゃないか

そっから日本食の門をくぐってくれれば

って私は思いますけどね〜

離れてみて気づくことって多いですね。なのでこれからはもう少し私の中の日本を大事にしていこうと思います。
あとこの旅でうれしかったこと、それはアメリカの方が結構フレンドリーに話しかけてくれたことでしょうか。見た目はそのまんまアジア人な私達ですが、さすが多民族国家なのでしょうか、気軽に英語で話しかけてくれました。それも普通に話す時のスピードで。おかげで聞き取れなかったところもありましたが。でもうれしかった。そしてそれに対してうまく会話を返せるようになりたいなーと思った次第です。
んで、この旅の感想のまとめ→世界は広そうでせまい、せまそうで広い

といったところでしょうか。
最後に、今回の旅行に連れて行ってくれた、マイハズバンドやまゆうに感謝です。